熱中症にご用心

ここ50年で夏の気温は2℃上昇しました。以前は昼暑くてもせいぜい32〜33℃だったところが35℃になる日も珍しくありません。

熱中症の発症しやすさは、気温・湿度・風の強さによってほぼ決まります。

30℃では湿度95%で危険、35℃で湿度60%40℃だと湿度30%で危険になります。

暑い日はなるべくエアコンを使いましょう。

盲点は夜間です。気温が下がったからとエアコンを止めて、倒れる人がいます。吐く息で湿度が上がってしまうためです。